haconiwa-house
サスティナブル住宅への取り組み
~50年・100年と住み継ぐ住まいを実現するために~
50年後、100年後も住み継ぐ
持続可能な高性能デザイン住宅
日本で戦後建てられた住宅の平均築年数は
約30年と言われています。
50年後でも通用する性能の住宅では
地震に安心で健康・快適な暮らしを
少ない維持費で実現できる住宅です。
空間と性能の快適性を
次世代に住み継ぐデザイン住宅
サスティナブル住宅(持続可能な住宅)とは
パッシブデザインの考え方を取り入れ
50年後、100年後も陳腐化しないデザイン住宅であり
将来に渡って人々の生活の質を維持・向上する住宅です。
住宅の性能としての【快適性】
住まう人が体感する【快適性】
空間としての【快適性】
この数値では計れない3つの要素を重視し、これを実現するために
プロの設計とプロの施工が必要になります。
また、サスティナブル住宅では持続可能な部材(交換や修繕ができる)で
構成され、住宅の断熱仕様も将来的にアップしやすい仕様になっており
50年先、100年先でも耐えられる性能の住宅になっています。
具体的な数値が目標ではなく、あくまでも
温熱目標、エネルギー消費量目標を達成するために
様々な数値を指標とし住宅設計を行うことを目標としています。
具体的な温熱環境目標
具体的には、冬の間居室が概ね18℃を下回らずに平均温度が20℃とする。
非居室(基本的に家族が滞在するリビング等以外)では
概ね16℃を下回らないことを数値目標としています。
また、夏の間には室内が概ね27℃前後になるように数値設定をしています。
具体的なエネルギー消費目標
①最低目標:国のZEH基準
【暖房・冷房・給湯・換気エネルギー ≦ 発電量】
②意欲的な目標:リアルZEHレベル
【全設備エネルギー ≦ 発電量】
haconiwa-houseの推奨仕様
50年後、100年後を見据えた持続可能な住宅の実現に向けて
国のZEH基準以上ではなく、HEAT20の基準である
【G2+α住宅】を推奨しています。
【G2+α】では、具体的には冷暖房を非稼働時を基準としています。
<居室>冬:在室時に最低室温を概ね18℃以上とし21℃前後を維持。
夏:在室時に概ね27℃以下。
<非居室>在室時に最低室温を概ね16℃以上とする。
上記を具体的な数値目標に掲げています。
6月30日(日)開催
これからの時代を考えた家づくり勉強会
~省エネで豊かな暮らしを手に入れるために~
「人生100年時代」と言われる現代で家庭における
負担は日々増加しており、インフレ時代に突入しています。
そんな苦しい時代だからこそ
住宅における省エネルギーの実現や
日々の快適な暮らしを実現するための
「家づくり」についてご紹介します。
運営会社 |
一級建築士事務所 有限会社瀬尾工務店 |
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代表 |
一級建築士 福田 大輔 |
運営ブランド |
注文住宅ブランド haconiwa-hosue パッシブデザイン設計室 |
住所 |
〒596-0807 大阪府岸和田市東ヶ丘町808-324 |
電話 | 072-493-3978 |
事業内容 |
・注文住宅 ・リフォーム、リノベーション ・建替え ・集合住宅 |